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京町家再生研究会
京町家再生研究会の設計塾

「京町家の改修設計―基礎講座」

10月スタート 受講生募集!

申込期間:2017年9月4日(月)〜9月30日(土)

◎ 開塾主旨
 近年、京町家を改修して活用する事例が増えつつあり、特にここ数年は宿泊施設の需要の急激な高まりに伴い、多くの京町家の活用が目立ちます。そのなかで、新たな町家のデザインが求められる一方、京町家の本来のあり方、伝統的な形やその意味に対する関心も高まりつつあります。
 しかし、経験豊かな建築関係者にとっては当たり前のこととされる伝統的な形は、新たに京町家の改修に取り組もうとする若手の設計者にとっては、仕事を通じても、生活の中でも実地に触れる機会が少なく、習得する場が見当たらないのが現状です。
 そこで、京町家の本来の姿をみつめなおし、関心をもつ若手の設計者や学生が伝統的な京町家に関する知見を増やすための場を設けることとしました。
 京町家の改修に取り組む若手の設計者および学生の参加を期待します。
 
 
1 期  間
2017年10月〜2018年3月

2 日  時
座学:毎月1回(第4土曜日、第2火曜日)19:00〜21:00(計5回)
実習、見学:期間内に2回(土曜日または日曜日)半日(予定)
講師や現場の事情で予定が変更される場合があります

3 会  場
釜座町町家(京都市中京区三条通新町西入ル釜座町32)
ほか(実地研修の場合は現地)

4 受講料
20,000円
ただし、京町家再生研究会会員、京町家作事組会員または学生は10,000円
※交通費、食費等は塾生による実費負担
※一旦納められた受講料は返却いたしません。

5 募集人数
15名程度

6 応募資格
以下のいずれかの要件を満たす方
・京町家の改修設計を行う設計者、またはこれから取組もうとする方
・建築を学ぶ学生

7 講義内容
講義内容についてはこちら
「京町家の改修設計―基礎講座」で扱う内容は以下の通りです。
・京町家がどのようにつくられてきたか
・京町家のもつ価値と伝統、素材や形の意味
・よりよいものにしていく工夫
・お手本とすべきものはなにか

8 講  師
実際に町家の再生を日常的に手がけている京町家再生研究会および京町家作事組のメンバーが担当します。

9 申込期間
2017年9月4日(月)〜9月30日(土)応募結果および受講料の支払い方法は10月中旬にメールおよび郵送にてお知らせする予定です。応募者多数の場合は、地域性や経験などを配慮して受講者を決定します。

10 申込方法
次の必要事項をメールに記載の上、メールにてお申込みください。
申込先メールアドレス:saisei@kyomachiya.net

インターネットからのお申し込みはこちら

【必要事項】
@氏名(ふりがな)、A年齢、B住所、C電話番号、
Dメールアドレス、E勤務先または大学名、
F建築設計等の経験(簡潔に。京町家の設計経験があれば
併せて記載してください。)、
G志望動機(簡潔に。)


・釜座町町家の所在地は京都市中京区三条通新町西入ル釜座町32です。
・原則、開講時間は19:00から。会場は釜座町町家となりますが、現地調査、現地見学の場合は開講時間、会場が異なりますので、ご注意ください。
・講義の内容や会場は、都合により変更することがありますので、あらかじめご了承ください。

■ 問合わせ先
京町家再生研究会事務局
〒604-8214
京都市中京区新町通錦小路上る 百足屋町384
TEL 075-221-3340 FAX 075-231-0727
E-mail saisei@kyomachiya.net